いましかないね

ふと、そう思って、いやいや常に思ってるけど、いましかないね。


プレッシャーからの解放、その1

最近のプレッシャーはじめての運動会のお弁当、でした。

いつものお弁当でいいし、たったの3人分だし、お重になるだけなんだけど、なぜかプレッシャー。

母からもらったお重、私もこれで食べた記憶もある、懐かしいものを大切にする。

それは、懐かしいから大切にするんじゃなくて、それは、過去の私の記憶をつなぐものだったりして。

私が大事に思っていたっていうことをうっすらとでもいいか、感じてほしいという、なんと自分勝手な。

運動会はとてもよかった。

かけっこはいつも4等だという子供は毎日のように走り、今日は3等になった、2等になった、あの子をどうしても追い抜けない。

と、ただただ、毎日のように走りぬけて、そして当日。

そのあの子よりも全然早く走れました!

しかし!まさかのこの子!が当日本気を出してきて、結局、2等。

だけど、終わった後に清々しい顔していて、あぁ、よかった。体いっぱいで走ることを楽しんだなって思った。

そうそう、1等とか2等とかっていうんじゃなくて、体をいっぱい、全部を全部を使うことを、知ってほしいと思っていた。

私が小さい頃にできなかったことのひとつだったから。

 

おめでとう、ありがとう、やっぱり私は、と入り乱れたけど、誰かと一緒にいることでそれもまた

整理されたり保留されたあとに忘れてしまったりするから、ほら、たいしたことないんだって、頭で考えられることなんて。

メモ

今日の、かっこよく言うと燃るような夕焼け。もう少しだけちゃんとみたい。連なる建物の間じゃなくて、あとほんともう少しだけ。

目に入れたいものも、口に入れたいものも、自由なくせにすぐにおなかいっぱいになるでしょう。

だったら、好きなだけどうぞ!みたいなところに行けばいいなと、思えた。


小さな疑問を繰り返しているけど、小さいからこそ紐とく時間がない。だけど、昨日、そんなおかーちゃん軍団と話をする時間をつくって溜まっていたものをまずは出す、ってことをしはじめた。

それは、毒出しとかそんなんじゃない。自分の内なる声をまず自分の心身からの声で聞いてみること。そうしたら、どこの差異なのか、何への差異なのか、ってのがきっとみえるはずで、しかもそれは、確実に落とし前をつけたあとに希望になる。

そんな気がした。


寝る前に、1人で寝るとか言うからお布団敷いてあげたのに、やっぱり寝れないっていうから、じゃあ小学校になったらでいいんじゃない?お母さんもまだ一緒がいいもん。っていったら、おかあさん、おばあちゃんはお星さまになったけど、お母さんは死なないでね、って言った。確実に死という言葉を使った。彼は知っていたんだな、私がその言葉をまだ聞きたくないって。おばあちゃんのことについては。でも、私のことについては実感がないから裸の言葉を使った。っていうことね。


時間が短い、単純に冬時間!

暗くなると仕事できない集中できない、よく眠れる。。。

ドラマでキョンキョンが冷静に、って言ってるように、自分にかけている言葉は、判断力♡

毎日のいろんなことを

お誕生日プレゼントにキーホルダーをつくった。見えないけど、鈴もついてるから、チリンチリン、かわいい。

七五三のお祝い配りも、これにしようと思う。いくつ、つくるんだろう。30個くらいあるといいのかな。いや、40個かな。。。

毎日ほんといろいろあって、楽しいこともびっくりすることも、願うことも。もはや最近は時間が過ぎていくというより、日が昇り日が暮れる、を繰り返す、そんな感じ。

ひとつひとつを追いかける時間がないほど、冬時間になってきた。

ようするにそれは、よく眠れるってこと!

ようするにそれは、ザ・年末感!

逃げろ、年末感から、逃げろー!!

もしくは、楽しめー、年末感を、楽しめー!!


こないだはレコーディングの歌録りが終わってその時のすごく楽しかったことは、あまりにも楽しかったので、まだ、言葉にしないでおこうと思っている。もったいないから。

もったいない時間だったなぁ。

来年の話しが進んできている。

この進んでいる感じはとても好き。


歩いて進む実行力。

それは経験値。

そのなかに渦巻く

すいも甘いもなんかの歓喜。

私をつくる、大きな要素。


わん!


いま、わたしが夢中なものは

ギターとの対話。いま、わたしは成長期。

見えて来るもの、聞こえてくるもの、感じるもの、が、少しずつ広がってきてルールもみえてきて、心底、美しい音だなと感動する時間に出会えてきた。いいぞ、わたし。もう少しで自由になる。

と、思っていたタイミングでのレコーディングはその出た鼻をぽきっと折られる始末。

はい、それすべてかんちがいー、おもいちがいー、と、録音された音の空白や余韻に呆れられたりしたもので。

なっかなか自由になんてなれないのね。

明日は、休みだ。

朝から家族のアトリエ、に行く予定。

身体のあちこちを鳴らしてこうと思うの。

あ、雨。

気分転換に

気分転換に録画をためていたドラマをみていた。クドカンが描くおばちゃんのわちゃわちゃした感じが好きだ!大好きだ!!

ずっとおめでとうと言っていた!

10月は大切な人のお誕生日が続く。毎日、毎日、続く。

すごく、嬉しくて毎日おめでとう、ばっかり言ってた。
お誕生日当日、ピンポーンと玄関先でなれば、
吟ちゃんにプレゼントがいくつも届く、
友達が直接持ってきてくれたりもしたし、郵便受けにもいくつかのプレゼントが届いていたりもした。
夜は続々と友人たちがお祝いに駆けつけてくれた。
愛されてる、素晴らしく、ここまで愛されてるっていうことに感動する。
おめでとう、息子。自分の心、そして、人の心も満たせる人になろう。
お母さんもそういう人になりたいよ!
そして、連続する誕生日の中には母の誕生日もあった。いつもより豪華な花を飾った。
おめでとうをたくさん、想った。届いて、届いて、ってなんども思った。
みてほしいものがある、聞いてほしいことがある、聞きたいこともある
教えてほしいこともある、やってあげたいこともある。
まだ、「やってあげたいことがあった」と、過去形にして気持ちを整理できない。
大丈夫、少しずつでいいから、ね、わたし。
さて、The 年末感が出てきた我が高橋家です。
いそがしい、なんて言わないよ、忘却というわざを身につけたから。
明後日からレコーディングがスタートします。
10年、の記録をね、残したいと思ったわけなのです。

まだ栗仕事が残ってる

 

朝からダダダダーと文章を4000文字ほど書いて

ギターの練習をしてなんかまた弦を張り替えたくなって

仕事して、自転車で出かけてまた仕事して

暑くてどうにかなりそうなところでなんとなく風がふいてきた。

それでもまだ栗仕事がのこっている。

いやいや、正式に書くとあと30個くらい

やることがたんまり残っていて

今日やることリスト、とは、もはや書かないで

今週どこかでやることリスト、に書いている。

 

栗は蜜煮にしてお正月用にとっておく。

女の人の栗への執念はすごい。

栗にはおにがわしぶかわとかいう皮がふたしゅるいもある。

それをむくのにどれだけか時間をかけて、

だいたいみんな右手が小刻みにふるえたり、負傷したりするのに、

それでも、私は。

栗ごはんをつくって、栗の蜜煮をつくって、渋川煮をつくって、最後に

また栗ごはんでしめようとしている。

なんとしてでも、毎年やっておきたいのだ。

意地になる食べ物の執念ほど自分を褒め称えることはない。

明日は何時に起きようかな。

茅ヶ崎でのライブのことをつらつら

 

ずいぶんと日付がたってしまったけどね、

茅ヶ崎でのライブを少し振り返っていました。

二人で演奏するのは、私がギターを弾くようになってから

は・じ・め・て!

ですよ、はじめて。

細かなところを確認する時間もなく、

ただただ、自分の持ち場をしっかりとやり、

あとは息をスーハーとあわせるだけでなんとかつらぬきました。

 

子供たちもたくさんきてくれて。嬉しかったなぁ。

何よりメンバーの、もっこちゃん家族がきてくれて

なんと、次の日も遊びにきてくれて

お泊まりをした私たち家族と

朝から大宴会だったわけです。

 

いい夏休みでした。

 

母になってから、友達になった人の中で

「楽器をやっていたんです」

っていう人の、なんと多いことよ!

来年くらいからはそういう人たちに声をかけて

一緒にセッションできたらいいな、ってちょっと思ってる。

時間をやりくりするのはとても大変だけど

だからこそ、その時間は大切にしようって、

私はいつも思ってるし、

誰かの時間もきっと同じだから、

音楽をやっているからこそ、誰かの時間も大切にしようって思う。

 

よくきたねー

 

って思うもの。

それぞれにそれぞれの時間が流れているわけだから。

 

足のカサカサ

エスカレーターに乗っていたら、

私のすぐ前に立っていた、

おばあちゃんの足に目がいった。

サンダルを履いたその足のカカトが

カサカサしていて、

むしろカサカサをとおりこして、

深い傷のようになっていて、

不規則のような規則的なような、そんな。


決定的で、目が離せなかった。


つるっとした美しさもあれば、

ザラッとした美しさもあれば。

美しさ、というのは心が動く。

1ミリでも、1ミクロンでも。


いくらでも、こんな美しさには出逢えるし、

そこに沢山の多様があることも、

わかっていたし、

わかっている。

だけど、残像だ。

残像だけは、動いたあとに、

ピシャリと、動かない。

はりつく。


私の心の矛先とか光とか

駅構内の賑やかな音とか

そのサンダルの肌色とか。


写真家だったら写真を撮っていたな。